忘れ去られていくこと」カテゴリーアーカイブ

不思議な営業電話

「はい,司法書士の麻嶋です」
「森事務所様でしょうか?」
「は???」
「・・・」
「(察して)イースト葛飾春風の森事務所と申しますが」
「あ,そうですか。ホームページ拝見しました。〇〇と申します」
「営業電話でしたら今忙しいので改めてお願いします」

しかし森事務所って,森ビルへの間違い電話だと一瞬勘違いしてしまった。
東京の西部からの営業電話だったけれど,葛飾という地名には一生関わり合いがないのだろう。

営業電話で相手の名称を間違えるなんて逆効果も極まれり。まず調べてから電話しましょうね。

ブログのネタになったから良しとする。


イースト葛飾春風の森司法書士事務所 司法書士麻嶋修
事務所所在地
〒270-0013 千葉県松戸市小金きよしケ丘3丁目3番地の12
最寄駅:JR常磐緩行線 北小金駅 徒歩7~10分
連絡先
TEL:047-713-4568
FAX:047-413-0403

忘れ去られていくこと1 昭和歌謡は強く日本のロックは弱い

平成29年の春,忘れ去られていくこと。

先日放送の日本テレビ「ヒルナンデス」毎週金曜日の「有吉弘行の超限定マーケティング」のコーナーで,「20代30代に聞いた名前に「春」の字ある有名人」という特集があった。そのランキングの20位以内に,三波春夫と春日八郎が入っていた。このランキングの順位にどれだけの信憑性があるのかは分からないが,この結果には驚いた。お二方とも佐野元春より順位は上,近田春夫や春日博文はかすりもしていなかった。昭和歌謡は強く日本のロックは弱いということか,いや,そりゃまあ,春日博文はないだろうけれども。角川春樹や春日太一も入っていなかった。